Synopsis

◆あらすじ…… 「国のため、このローズマリー、父王のご命令通り、どこへでも嫁ぎましょう」 第三王女であるローズマリーは父王に向かって言った。 王は、「その心意気やよし!」と頷き、二人の婚約者候補を述べた。 「まず一人目は『西の変態』と名高いフレミング王国国王であるダムソン・デ・フレミング陛下」 「はい……?」 何かオカシナ単語が聞こえたような……。へ、へん……たい……? 「もう一人は『東の変態』と名高いリドリー王国国王であるジュリアン・デ・リドリー陛下だ」 ◆カクヨム様と小説家になろう様に投稿しております 条件を聞き、ローズマリーは答えた。 「分かりましたわ、お父様。とりあえず、わたくし一度ジュリアン・デ・リドリー陛下にお会いしたいです」

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Kakuyomu
Kakuyomu10/01/2026
  • Current嫁ぐなら『西の変態』と『東の変態』のどちらがいいかと問われました