Synopsis

四年付き合った同性の恋人から「他に好きな人ができたから別れてくれ」と言われた白砥晶。 その後わずか一ヶ月で、元恋人はその女性と結婚してしまった。 傷心の白砥を慰めてくれたのは、五歳年下の部下である黒沼涼太だ。 「白渡さんは俺の推しです。……それは、世界で一番幸せになって欲しい人だってことなんですよ」 そうはっきり言い切った彼は、職場では誰に対しても無口無愛想無表情、と三拍子揃った淡泊な振る舞いなのに、プライベートで会えば意外と表情豊かでよく喋る、熱烈な「白砥推し」オタクの腐男子だった。 恋愛と推し活は違うもの。そうわかっていても、「幸せになって欲しい」という言葉の通り、とにかく自分に優しい黒沼にだんだん惹かれてしまう白砥。 募る思いを押し殺し、ただの「推し」として黒沼のそばにいようとするけれど……。 年下の大きな腐男子一途部下×年上の小さな可愛い系上司の社会人BLです。 ややコメディ寄りで、安心安定のハッピーエンド。多少イチャつく程度で年齢制限描写はありません。 ※Nolaノベルさんにも同じものを投稿しております。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou10/02/2026
  • Current上司を推したらダメですか?