Synopsis

三十五歳を過ぎて、人生のイベントはみんな他人のものになった。 そんな、ITエンジニアの森川修平に、六年前から知らない色を足してくれたのは、地下アイドル・春夢みるくだった。 お台場の海風、みなとみらいの空、名前も知らなかった駅。カメラを抱えて通ううち、カレンダーには知らない街が増えていった。 これは、君と僕の日々が、記念日になる物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/30/2026
  • Current僕と君の記念日。