Synopsis
「俺は、俺の好みな君が好きだから」
長年の婚約者レイヴン・ノックから、そう言われたアリア・クラルズは絶句し結婚を考え直す。彼は婿入り予定の三男。別にうちは彼じゃなくて良いのだ。
だが事なかれ主義の父により、婚約破棄は一度断念することになる。
そうして迎えたある日のティーパーティー。
彼から贈られてきたものは───ピンクでフリフリ、妖精の羽付きのドレス、そして蝶のステッキだった。
ザクザク食感の楽しい小説を目指しました。
ご都合主義、誤字脱字にご注意です。
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