Synopsis
十五夜の月が輝くたび、身体が少しずつ消えていく。
かぐやの末裔・望月輝夜。地上に残るには、十五夜までに「ここにいる理由」を示さなければならない。
そんな輝夜の前に現れたのは、距離感がちょっとおかしい隣人・大神牙。
なぜか彼に抱きしめられると、消えかけた身体が元に戻っていく。
けれど、かぐやと狼は昔から相性が悪いという。
満月に強くなる狼の血と、月へ引かれるかぐやの血。
「それでも隣にいたい」
二人が選ぶ、ちょっと不思議でコミカルな月夜の恋。
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