Synopsis

みうのことが嫌いだった。 だから私は、友達のふりをした。 信用させて、誰にも言わない話を聞き出して、その言葉を少しだけ歪めて噂として流した。 思ったより簡単だった。 ――― ただ心の中で嫌っているだけじゃなく、ちゃんと相手を傷つけるような重めのフレネミーが書きたくて書いた話。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu09/07/2026
  • Current【百合短編】友達のふり