Synopsis

『2026年のあの日』に、いつも通り眠った主人公、晦 月兎(つごもり つきと)だったが、目覚めるとそこは2080年の未来で、しかも自分の体は褐色銀髪イケメンで、女の子とひとつ屋根の下生活がスタート!? するかと思いきや、すっかり年上になった姪の殺害実行犯になってしまう! 真犯人は、ハイドとか呼ばれる月兎の体の名前、つまり、自分の別人格なのか? そいつが月兎の“脳をハッキング”したっぽい。そんなのってあり!? 挙句一緒に暮らすヒロインが好きなのはそいつの方なの!? そもそも、2080年に何故目覚めたのか。目覚めた自分は『2026年のあの日』に繋がっているのか。 『2026年のあの日』とは一体…… そんなことより冷蔵庫の中の猫型プリンを食べたのは誰なのさ!? 何で食べたの!? SFミステリで哲学ホラーで時々コメディ? テンプレ作品のデコレーションの下は非テンプレで甘いサイコロジカルホラー?? 作者が発狂しながら書いてみたので、楽しんで頂ければと思います!! なお、考えすぎて自己存在定義が崩れ始めても、作者は一切の責任を負いかねます。 ここまで丹念に前書きを読んでいただける方なら、きっと大丈夫でしょうが。 ※2026/9/6 下書き完結済み ※2026/9/7 全編一斉公開

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Kakuyomu
Kakuyomu09/06/2026
  • Currentオカルト存在 電脳探偵ジキル