Synopsis

正義感溢れる警察官の青年が憧れの推しのアイドルとひょんな事から入れ替わり! 入れ替わったらびっくり! 華やかな世界で輝いていた推しは公私地獄の中にいた…。 「俺が推しを守る!」 男は推しの体で推しの世界と戦う事に決める。 いつか、推しが推しの世界で幸せで平和に過ごせるように…。 これぞ、究極の「推し活」だ! (登場人物) 川島真吾(23) 蒲田警察署巡査。 元気いっぱい!豪快!まっすぐな単細胞。曲がった事、ずるい事、嘘をつく事が大嫌い! 元マイルドヤンキー。鉄拳ウェルカム。運動神経はめちゃくちゃいい (驚異のジャンプ力、俊足!反射神経! 高校時代はすべての運動部から大会前に助っ人のスカウト。             高身長で骨格はガッチリしている。体動かすの大好き!喧嘩も大好き! 「犯人をとっちめる」を理由にケンカできる警察は割と自分の性に合っている!と思っている。 行動原理は『弱い者いじめは許せない!』という正義より、 『そういう事する男、かっこ悪りぃ』というある意味青臭い美学によるもの。  警察やるからには刑事になりたいと思っているが、  馬鹿なので試験に落ちて中々巡査部長になれない。未だに巡査止まり。  顔はやや濃い目の劇画系イケメンなのだが、  髪に寝癖あったり、超ガニ股だったり、パンツのファスナーが開いたまんまだったり、  カレーうどんの汁を放射状に飛ばしたり、キメ顔なのに鼻毛そよいでたり、  大事なところで声が裏返ったり、あくびすると口の中にハエが入ったり、  覚せい剤とハッピーターンの粉を間違ったり、いちいち残念。  残念イケメン故、モテない。  過去、何人かと付き合っているが空気読めず、致命的なほど女心や乙女心が分からないが故、  地雷を踏み続け長く続かずしょっちゅう振られている。  恋愛スタイルは奥手で硬派(のつもり)  下ネタレベルは小2。クレヨンしんちゃんレベル。  おっぱい!おケツ!ブラジャー!おパンツ!うんこうんこちんこ!俺は真吾、いえ〜い!  みたいな感じで子供っぽい (厨二病要素は皆無である)  彼女がいない今は推しのアイドル白浜ミユ命。  防弾チョッキや警察手帳にミーユのイラスト。上司にみつかって怒られる。  蒲田の決して豊かではないが貧しくもない家庭に生まれ育つ。弟が一人。  両親健在で口は悪いが仲は良い。商店街で町中華を営んでいる。  実家に帰ると餃子を包む手伝いをさせられる(うまくて速い)  学生時代、喧嘩で打ち負かした輩が半グレ化し子分として情報提供をさせている。 ○白浜ミユ(19)    真吾の推しの清純派人気アイドル。愛称はミーユ。ミユ推し達の総称はミルフィーユ (一人一人が集まり層になって、イチゴのミーユを支えるぜ!的な)  14歳から活動をスタート。ドラマ、映画、CM、歌手活動と幅広く活躍。  でも、なぜかとにかく自己肯定感が低く、 仕事をめっちゃ頑張らないと肯定されないと思っている。 それには彼女の抱えた闇があったからなのです。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/06/2026
  • Current推しのパンツは脱がせない!