Synopsis

帰りの電車。 ある日、本当なら降りるはずの駅を、なんとなく通り過ぎてみる。 「ここじゃないの?」 たった一駅分だけ長くなった、二人の帰り道。 一分ほどで読める、小さな物語。
 「一分書庫」六篇。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/06/2026
  • Current『一駅だけ』