Synopsis
とある高校野球チームの、とある練習試合。
監督(主人公)が見守る中、後攻である自チームの第一球が、ピッチャーによって投じられようとしていた。
しかしその時、恐るべき事態が巻き起こる――!?
これは、基本的に死んだ目をしている選手や関係者一同に対し、監督がひたすらツッコミまくるという、恐ろしくも新たなる野球の形にして、野球にごめんなさいするべきかもしれない物語である。
あとどうでもいい話だが、ジャンル「ホラー」か「ミステリー」か「現代ファンタジー」にする選択肢で悩んだ挙句、「まあ現代ドラマでしょう」ということにした恐るべき経緯もある。
『前提説明』
※【漫画原作脚本】を意識した「ト書き」が主のため、通常の小説とは異なった読み口になるかと思いましたが、この作品に関しては別に気にしなくていいかなと考え始めています。
※「 」が吹き出しのイメージ。( )がモノローグのイメージ。
ナレーションは『 』で表現。
『主な登場人物』
※ほぼ全員が真顔で死んだ目をしている想定。
※ト書きで指定が無い限りは基本的に全員「真顔」で「死んだ目」をしている。
「監督」主人公
監督としては若いが、普通にしていれば落ち着いて格好いい大人のイメージ。比較的、死んだ目をしていないほうだが、描写される時は真顔が主なので充分に死んだ表情に見える。
彼が元気にツッコミ続けることになるので、一番喋る。喉が心配。
「ピッチャー」
彼の恐るべき第一球が運命を左右する。真顔で真面目に見えなくもないのが腹立つ。
立場上、一番描写されやすいのでイケメンでもいい。そのほうが、より腹立つと思うので。
「キャッチャー・選手一同など、その他の人々」
基本、真顔なのが腹立つ。
「審判」
おじいちゃん。監督以外で唯一、喋るし表情もある。
Serialization Info
Web Novel