Synopsis

〈あらすじ〉 余命二年を告げられた大学三年生の「私」は、恋人・晴斗に宛てて手紙を書いていた。 六年間の思い出。 叶えられなかった夢。 自分がいなくなったあとも、晴斗には幸せでいてほしいという願い。 それでも、死を待つだけの日々にはならなかった。 二人でカレーを作り、写真を撮り、くだらない話をする。 そして今日も、朝が来る。 〈主な登場人物〉 私…大学三年生。余命二年と告げられ、恋人との思い出や、叶えられなかった夢を手紙に綴る。 晴斗…「私」の恋人。高校時代から六年間、彼女とともに過ごしてきた。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/04/2026
  • Current焼かれる朝に