Synopsis
Web小説の舞台、カクヨム。
暗闇に浮かぶ画面の光のなかで、私はたくさんの愛すべき読者様、そして切磋琢磨し合える作家の皆様と出会いました。
「夜桜綾瀬」という名に命を吹き込み、言葉を紡ぎ続けることができたのは、皆様が届けてくださった星や、温かい感想という宝物があったからです。
ひとまずここで筆を置き、私の物語はひとつの区切りを迎えます。
これまで共に歩んでくださったすべての方へ、心からの感謝を込めて。
また、どこかの物語で出会える日を願って――。
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