Synopsis

別れて半年以上経つのに、彼女のSNSを消せずにいた。 連絡はしない。
ただ、ときどき言葉を打っては消す。 そんなある夜、彼女とのトーク画面に一瞬だけ「入力中…」と表示される。 一分ほどで読める、小さな物語。
「一分書庫」二篇。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/02/2026
  • Current『消せない下書き』