Synopsis
ある日、高校生の響は祖父の知り合いという老人から
自立起動系人型戦闘機体を譲り受ける。
直後に起こった事件で、サラリーマンの公太、町工場の人々と知り合いになり、共にその機体を調べると…
それは、現存する自立起動系人型戦闘機体の中で最高性能を持つ試作機であることが判明する。
しかし、高額な燃料を買えない響にはスペックを100%引き出すことが出来ず、作業用機体よりも更に最弱な機体でしかなかった。
最弱機体をどう補うか会議が始まる。
「それでは、第一回機能補強製作会議を始める。」
「はい!はい!飛行の羽付けたい!」
「両肩にミサイル付けたい!」
「いやいや、まずはビームソードだろ!」
「皆さん、それを作るのにどのくらいの費用が掛かるか、お分かりですか?」
強化されていく機体は、事態をあらぬ方向へと進めて行く。
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