Synopsis

青砥涼香は、駅前のコンビニで働いている。 町で一番大きな夏祭りの日は、毎年必ず出勤。 店が忙しくなるからだ。 花火の音は聞こえる。 けれど、見ることはできない。 そんな涼香がある年、祭りの翌日の夜に一発だけ上がる花火を目にする。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/16/2026
  • Current1日遅れの花火