Synopsis

私は藤堂賢一。 元は高校の先生で英語を教えていた。 だけど、教えるということがかったるくなってきてしまったので、思いきって早期退職して、その後はぶらぶらしていたが、暇を持て余したので何かやってみようと思ったが、「占い処」はどうだろうかと思いついた。 しかも、その占い処はありきたりの占い処ではなく「神霊伺い」という形にしてオリジナリティを出すのだ。 人気が出て儲かるのではないか。 それに何よりも「美人が相談に来て、占いをやっているうちに肉体関係に入れるのではないか」そんな下心があった。 そして、その読みは完全に的中した……。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/16/2026
  • Current神霊伺い「開運弁天堂」