Synopsis

俺はかき氷が大好きだ。屋台のはもちろん、フードコートに本格的なかき氷はもちろん、冬には雪やつららを削ることもある。 ある日、夕飯の後のかき氷を食べていたところ、不思議な声が響いた。 「そんなにかき氷が好きか?」 もちろんと答えると、謎の声は言った。 「ならばかき氷の中に行くが良い!」 目の前のかき氷が巨大化して大きな口が開き、俺は食われた。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/14/2026
  • Currentかき氷に食べられた