Synopsis

時は戦国、日ノ国では様々な勢力が鎬を削っていた。 そのうちの一つ、「桜の地」。その地に古くからある忍びの里にて、とある忍びが生まれた。 姓は黒火(くろび)、名は燐音(りんね)。 彼は生まれながらの天才であった。自我の形成が早く、忍術への興味を持つことも早かったことからそう言えるだろう。 初めは、数年に一度現れるレベルの天才であると思われていた。 しかし、何かが違う。どこかズレているのだ。なぜかいつも想定の斜め上にいる。 これは、そんな黒火燐音という忍びの物語である。 ──────────── 物書き初心者です。生暖かい目で見て貰えるとありがたいです。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/07/2026
  • Current斜め上をゆく忍のようです