Synopsis
地球はある一匹の怪獣によって護られているという伝説が昔からあった。その名は"守護獣"。だがあくまで伝説にすぎず、信じる者は少なかった。しかし特殊部隊『警備隊』のホンダ・エイジ隊長は幼少期に守護獣の姿を見た事があった。だが誰も信じようとはしなかった。しかし彼はいつまでもその姿を追い続けていた。そんな中、街に怪獣が出現。攻撃に向かうエイジ達だったが、あまりの凶暴さに歯が立たない。新たな攻撃方法を一旦本部に戻って考えるべきか、このまま攻撃を続けるべきか。エイジは悩まされた。その時、目の前に一人の少女が現れた。避難勧告は済んでおりもう誰も残っているはず無かった場所にだ。エイジはその少女に今すぐここから逃げろ、と言い放つも少女は何も語らない。それどころか怪獣がいる方向へ向かって走り出したのだ。
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