Synopsis
※SNSで以下のようなやりとりをしました。2035年、今から9年後の未来、Aの娘が、Aの方針で、娘を小学校に通わせず、育てた。しかし、AIと現実とのバイリンガルどころか、AIと現実、どちらにも順応できないダブルリミテッド(セミリンガル)の子どもになってしまった、という創作を全角4000文字で記述して下さい。
A:父は、僕が本を出したことに関して一度も話題にしませんでした。
小説を書きたいと言ったときに、理系の学校をすすめてきた人ですから。
金にならない、将来性がない、子供もてない、と。ITをやれ、みたいな。
その父が亡くなって、実家の片付けを手伝ったとき。
押し入れから、僕の本が出てきました。
しかも同じ本が2冊ずつ。
帯も付いたまま、一度も開かれた形跡がない。
読んではいないんです。読んでないのに、買ってる。
いまだにあの本の束の意味を考えることがあります。
たぶん、ずっと考えると思う。
B:アマゾンのデジタル出版をPCで読むにはどうするんだろう?……Kindle for Webでよさそうですね。私はゆかいさんのお父さんと同じく、文系じゃ食えないと思って、理学部物理科に進学して、食えない学部もあるのか?と思いました。
A:これからの子供たちがもう、どうしたらわからないですね、、どういう将来設計をすべきか、もう誰にもわからない時代です(^_^;)
労働の義務がない、趣味は根こそぎAIに負ける、フィジカルもすぐにAIが台頭するんで出る幕がない。目標がもてない、みたいな。
親としてはもう……(^_^;)
B:文字を紙に書く、自分で調べる、暗記する、その後考えるという大リーグ養成ギプスで鍛えた人ならAIをねじ伏せる術がわかるのでしょうが、パワーアシストのように下駄をはいた負荷が低減された状態のAIの使用法しか知らない人は、AI依存がさらに進むのでしょう。これ、世代に関係なくやってくる未来のような。
A:いま幼稚園の娘が成人する頃には、脳がAIと融合してると思うんで、そう考えると教育とかしつけとかどうでもよく思えちゃうんすよね、、
とりあえず人と違うことしろ、変なこと考えろ、て言っといたほうがいいような気がします(^_^;)
B:ゆとりの前の詰め込み教育とか揶揄されていたじゃないですか?しかし、アスレチックの世界では、ウルトラC技までの道程で、身体に覚えさせるという反復練習、一種の詰め込み教育、丸暗記教育が必要。AIは知性を育む訓練としての反復練習をさせないシステムじゃないかと思います。
A:脳がAIと融合したら(10年以内という予測もあるので、、)そのときはもう知性の定義が変わってしまいますよね。。
なので今から個性に全振りするべきかなと思ってる次第で。
そうすると、小学校に通わせてる場合じゃない、とか極端な発想も出てくる始末です。
B:旧世代が新人類!なんて、新世代の発想に驚いていたのが甘々に見えるほどの別人種になっているかもしれませんね。でも、周りがメタモルフォーゼしていくのに対抗して、「小学校に通わせてる場合じゃない」という環境設定をしたら……所属する社会からの絶縁?
A:逆なんですよね、、メタモルフォーゼにいち早く乗っかるために、小学校とか教育とか常識から逸脱すべきかな、と。メタモルフォーゼしたら知性や知識やモラルは均一化するんで、残る武器は個性というか変態性しかないのかな、と。
差別化する意味ももう無いのかもですけど(^_^;)
B:バイリンガルを目指すということですね。ただし、うまく行けば両方相互作用でウインウインになりますが、ダブルリミテッド(セミリンガル)で双方ダメになる可能性もある。賭けですね。
A:ダブルリミテッドで双方ダメになる、、恐ろしい可能性ですね。けっきょく人間は動物なので、動物本能とAIの理性がバッティングするわけですかね。
そういう話、書いてください!(^-^)/
B:そういう話、書いてください!……_| ̄|○ ガックリ
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