Synopsis

不慮の事故で怪我をさせてしまった事を謝り、登下校の送り迎えを申し出た片桐。 申し訳なさから最初は断っていたものの、熱意に負けて自転車に乗せてもらい、歩いて押していく片桐に好意を持っていく立花。 ふたりでならどこまでもいける。 そう思い始めたのはいつからだろう。 時折見える立花への片桐の好意は立花を高揚させる。 だが、これは本当に片桐の好意なんだろうか。 もう一歩踏み込んでみてもいいのだろうか。 悩む立花に胸の高鳴りが止まらない。 ふたりでならどこまでも、いけるって信じている青春ラブコメ。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/17/2026
  • Currentふたりでなら、どこまでも