Synopsis

「ブタの夫婦がお別れするときに食べるお菓子はなーんだ?」 幼馴染の紗良ちゃんと交わした、最後のなぞなぞ。 「答え合わせは明日ね」と笑った彼女は、その日のうちに姿を消した。 それから十五年。結婚を控えた要は、出来心で紗良宛ての招待状を書く。 出すはずのないその招待状には、いつの間にか――「欠席」に、紗良だけが描いていたりんごの丸がついていた。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/13/2026
  • Current十五年後、結婚前夜