Synopsis

〔短編〕1万字以上3万字以内で完結していること。 ・応募受付期間の締切時点までに「あらすじ」の入力が完了しており、800字程度に収まっていること。 ⑦ 『深夜三時の図書館』 テーマ 「知ることは本当に幸せなのか」 あらすじ 深夜三時だけ開館する図書館。 そこには 「未来の日記」 が並んでいる。 読むと未来が分かる。 主人公は事故や事件を防ぎ、多くの人を助ける。 しかし未来を変えるたび、 別の誰かが不幸になる。 やがて棚には 自分が殺人犯になる本 が置かれる。 未来を変えようとするほど、 本の内容へ近づいていく。 最後に主人公は本を燃やす。 翌朝、 図書館は跡形もなく消えている。 しかし主人公だけは、 未来を知らない怖さと、 未来を知る怖さ、 どちらも忘れられない。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/13/2026
  • Current『深夜三時の図書館』