Synopsis

下駄箱に入っていたラブレターを見た私は思わずため息をついた。 なぜかといえば、私は年下の男からそれなりにもてるが、それは彼らが思い描く幻想の私に過ぎないので、告白された後、少し付き合っては、イメージと違うといわれては、振られるを繰り返してきたからだ。 だから今回の告白も断ろうとして、私には好きな人がいるからって言ったら、それは誰って問い詰められて、思わず弟のお友達の名目を出したら、その子に嘘告白をすることになってしまい……。 でも、私の告白に対しての、彼の返答はYESで、私たちは付き合うことになったのだけど、私がダメなところを見せても、彼は私のそんなところも好きって言ってくれて……。 そんな感じのお話です。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/29/2026
  • Current振られるのが怖くてついた嘘で、弟の友達と付き合うことになりました