Synopsis
入学して三週間で、返り討ちにしてきた告白の数はもはや知れず……。
学校内で『氷の妖精』と呼ばれる絶世の美少女――氷崎冷華(ひざきれいか)に、罰ゲームでウソの告白をすることになった俺は、昼休みの廊下で、思いっきり頭を下げながら叫んだ。
「氷崎……君が好きだ!
俺と付き合――」
「――こちらこそ、よろしくお願いします」
こちらのウソ告白を遮る形で返ってきたのは、あまりに意外なOKの言葉。
かくして俺は、校内一の美少女女子高生と、まさかの恋人関係になったのだが……!
Serialization Info
Web Novel