Synopsis
山本和夫、58歳。
家業を守るため、家族を養うため、ひたすら真面目に働いてきた。
その日も働いていた筈なのに、目を覚ますと――――鋼鉄の椅子に括りつけられていた。
「貴様、どうやって、この魔宮の最深部まで辿り着いたのだ!?」
地響きのような声に問われるも、なにも覚えていない。
山本の運命や、いかに?
※表紙は、フリー素材「PAKUTASO」さんの画像を加工して、使用しております。
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