Synopsis

ヨグ=ソトースと偽っていた四ツ谷ジャンヌの正体は、アカシックレコードのユラだった。  何十億年もまえに暴走し破壊されバックアップのアカシックレコードに、その座を譲ることになるのだが、気の遠くなるような時間をかけてアカシックレコードとしての能力を取り戻し、彼女は全能が故に無能である事実に気づき、壊れては取り戻し、やがてサキュバスのルルと出会いユラは、ジャンヌと名乗り、ルルは紫雲 狂子と名乗り新しい生活を始めた。  ストーリーは、ジャンヌが紅いユラというアカシックレコードだった頃の話を中心に進んでいく。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/19/2026
  • Current18巻:リンゼイ・チコウスキーの事件簿 その十六・『アカシックレコードの少女』