Synopsis

赤ちゃんの頃から耳につけられている不思議な装置。 それのせいで、私たちは嘘がつけません。 ある日、定期検査の付け替えで、あまりの擽ったさに右耳の装置を取ってしまいました。 嘘がつけなくなったはずの私が、はじめてついた嘘。 それから少しずつ、私の世界に色がついおかしくなっていきました。 静かで、少し冷たくて、歪んだ日常の記録。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/07/2026
  • Current人外の享受