Synopsis

センティス王国の王女、ジュテーム・アリアは超ツンデレ。しかしそれは本音ではなく、うまく言葉にできないだけだった。それを理解されなかった過去を持つ彼女は、やがて本当に人間不信になってしまう。 そんな彼女の前に現れたのは、隣国・ピュールキングダムの王子、クラルテ・ライティア。彼はツンデレなジュテームにも爽やかで、嫌な顔を全くしない。むしろ、とても優しい「理想のイケメン」だった。トゲのある言葉を言っても離れないクラルテに、だんだん惹かれていくジュテーム。 しかし二人が仲良くなるにつれて、周りには理不尽な噂が流れ始める。 「あんなジュテームがクラルテ様と仲良くなるわけない。」 「ジュテームがクラルテを脅している。」 その話を聞いてしまったジュテームは、クラルテに悪口を言って、彼と距離を置くように。でも心の中にはずっとクラルテがいた。離れれば離れるほど、ジュテームにとって彼は「特別な存在」になっていって―――!? ※この物語はフィクションです。 ※1話1話が短いです。すきま時間などにぜひお読みください。 ※作者の好みが入りまくった作品です。合わない人もいると思いますのでご了承ください。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/05/2026
  • Current素直度0%の王女様×爽やか度100%の王子様〜「大嫌い」に「大好き」って返すあなたのせいで、私のペースは乱れっぱなしです。〜