Synopsis

文化祭のステージを控えた三人組バンド。 音が“色”として見える相馬は、ボーカル・凪の歌だけが澄んだ青に染まることを知っている。 けれど本番直前、曲の差し替えをめぐってバンドは揺れはじめる。正しさで壊すのではなく、音で守ることはできるのか。 一曲の中で決着がつく、爽やかな余韻の青春×音楽短編。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/02/2026
  • Current透明な青で歌う