Synopsis

七時四十三分。今日も時間通りに電車がやってくる。この電車が来るまでの数分間が、彼にとっての楽しみ。名前も知らない二人は、目が合うコトもなく、今日も電車に乗っていく。そんな二人が少しずつ近づいていく物語。線路を越え、二人が向かう先は————

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/01/2026
  • Current二号車の向こう側