Synopsis
※全二七章開始
※あらすじ
北条真朝三二歳、バツイチ、子持ち。
家事も育児も一切やらず、文句ばかり。あげくに、浮気までしたクズ夫を投げ捨てて、新たな人生を歩むべく、キャリアを生かして山のなかで薬草栽培をはじめることにした。
育児を分担してくれる相手がほしくてプロ婚事務所に登録したところ、紹介されたのはなんと! 弱冠一六歳の美少女、島津美鳥。
そのあまりのかわいさに一目惚れした真朝は即、ブロ嫁として契約。美鳥を即日、自分の家へとお持ち帰り。美鳥の健気さ、かわいさに魅せられた真朝は、ひたすら萌えもえしまくり。
「美鳥ちゃんとならお互いに支えあう、ふうふになれる! 今度こそ、理想のふうふ関係を手に入れてみせる!」
そう意気込む真朝だがなにぶん、妊娠以来二年にわたるレス状態。色々とたまっているせいもあって、無防備な一六歳美少女の姿にムラムラがとまらない。
果たして、エロスの使者脳に支配された真朝は煩悩に打ち勝ち、美鳥の心をゲットし、理想のふうふ関係を築けるのか⁉
※参考文献
『大地の薬』(スザンネ・フィッシャー・リチィ 手塚千史訳 ペーター・エベンホッホさし絵 あむすく)
『熊を殺すと雨が降る 失われゆく山の民俗』(遠藤ケイ ちくま文庫)
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアッ※プ+』にて公開。
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