Synopsis

【第11回ネット小説大賞一次通過作】 16世紀イギリス。処女王エリザベス1世には、愛人レスター伯ダドリーとの間に隠し子がいた。しかし、その存在は秘密とされ、女王の娘ジェーンが産んだ王孫ギルフォードは祖父であるダドリーと女王の従姪レティスの子として育てられていた。 実はそのギルフォードこそ、大魔法使いマーリンが予言した「チューダー朝の存続の鍵を握る者」だった。王朝繁栄のためには、ケルトの女神から加護を得る必要がある。その女神の依代となったのは「宿命の乙女」と呼ばれる巫女。後にギルフォードの最愛の人となる幼馴染メアリアンだった。 しかし、スコットランド王ジェームズ6世も、己の愛を全うするためにイングランド王位継承を望むことになる。 陰謀が渦巻く宮廷で政治的な思惑に翻弄され、愛する者と罪の無い国民の幸福のために王家が下した決断とは?  史実(年表)に沿って実在の人物と架空の人物が織りなす歴史群像劇。 【第11回ネット小説大賞一次通過作】『チューダー王朝最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」の真実の愛の行方』から改題しました。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/05/2025
  • Current英国チューダー朝 最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」