Synopsis

恋の詩しか書けない役立たずと笑われる令嬢シエロ。王宮の詩会で王子たちに侮られ、即興詩を求められた彼女は、微笑んだまま一節を口にする。だが、その言葉はただの恋の詩ではなかった。可憐な詩人令嬢の正体が、社交界の空気を一変させる。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/30/2026
  • Current恋の詩しか書けないと思われていた令嬢、実は王国最高の言霊使いでした~役立たずの詩人令嬢と言われましたが、その一節は禁呪級です~