Synopsis

あれから、半年が経ちました。  星野ミルは、まだアイドルをやっています。  ワンマンのキャパは250人から700人になりました。  特典会には整理券が必要になりました。  街を歩いていて、名前を呼ばれるようになりました。  届く範囲が、外に出ました。  そして十二月、Pがこう言います。 『これから言うこと、誰にも言わないで』  夏の、トウキョウアイドルカーニバル。  三日間で、日本中のアイドルが集まる場所。  ——出られるかどうかで、その年が決まる。  まだ何も決まっていません。  でも、シンだけが、こう言います。 「ほぼ決まっています」  なぜ、この人が知っているのか。  そして会場は、台場。  渋谷では、ありません。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu08/08/2026
  • Current【第二部】『ステージ・オン・ファイア! 〜歌って踊って、巨大ロボに乗り込んで〜』