Synopsis

大ばあ様から錬金術を教えてもらったアッサーナは、親と馬が合わないので家を出た。 のびのびと自由な一人旅を初めて半年後、流行り病で潰れかけている街に辿り着く。 錬金術で作った薬が運よく効いてくれたので、アッサーナは薬を大量生産する。 色んな街で色んな人から感謝をされていると、王城からの使者がやってきた。 「国王陛下が自らお礼をしたいとのことです」 「結構です」 不敬罪での打ち首が怖かったアッサーナは、さっくりとお断りを入れる。 なのに使者は追いかけてきた。 「価値観が違うんですから」 そういったアッサーナに対し、使者であるジーリアン王子殿下は対話を求めた。 「話を聞いては、くれませんか」 ジーリアンと話すことに決めたアッサーナの運命は、思わぬ方へと転がった。 ~~☆~~★~~☆~~★〜〜 残酷表現有りは、念のためつけております。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/14/2026
  • Current錬金術で特効薬を作ったのに無能呼ばわりされたので、自作の毒で証明します