Synopsis
これは、数十年の間に私が実際に見た夢の記録である。
睡眠中に見た夢は、目覚めるとすぐに忘れてしまう。
忘れてしまうには惜しいと思い、携帯電話の時代からスマートフォンへと、メモ機能やメモアプリを使って記録してきた。
昔、友達が面白おかしく自分の見た夢を話していた。
そのとき私は、
「だから、人の夢の話って面白くないんだよ! 状況説明ばっかりで!」
と突っぱねた。
そんなことを言っていた自分が、あえて夢の話を書いてしまった。
これは夢日記です。
本当に、夢の話なんです。
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