Synopsis
一度は手違いで消えてしまったこの作品。
しかし、500ページくらいは残っていたので、最初の方は殆ど内容は変わりません。
この機会に、この作品をより良いモノにする為、訂正しながらまた1から始めていきます。
?前の作品と流れは同じですが、少し内容が変わっている部分があります。
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美鈴「何で私が幕末に…?」
大事な人との想い出の場所に行った美鈴。
しかし、気が付くとそこは幕末の世でした。
―――
新撰組の人たちと出会い、
彼女の心も、
彼等の心も、
変わっていった。
――「美鈴の悲しみ、半分背負わせて?」
「うっせぇ…暫く抱かれてろ」――
――「私には…貴方が必要です。」
「新撰組の奴等は………………お前に助けられてるんだよ。」――――
あなたの笑顔があるから――
私は前を向いていけるんです。
ー・ー・ー・ー・ー・
この作品が一応初めて書いた小説となります。
未熟な所が多々あるかもしれませんが、それでも良いという人のみお読みください。
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