Synopsis

ローテーブルを譲ってくれたのは、会ったこともない老人だった。 ひとり暮らしを始めたばかりの護と、遠い町に住む乾楓。 一枚のハガキから始まったやりとりは、野菜や手紙を通して、少しずつ護の暮らしに根を張っていく。 そして三年後、護のもとに一枚の招待状が届く。 これは、ローテーブルひとつから、帰る場所が増えていく物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/12/2026
  • Current乾さんの住むまち