Synopsis

人がひとり消えるたび、何かが一つ増えていく。 誰も覚えていない「消えた人」を覚えているのは、私だけだった。 七夕を前に、一人の女性と出会った私は、「願い事を書いてみませんか」と一枚の黄色い短冊を手渡される。 それは、終わることのない祭りの始まりだった。 真白透夜様主催「しろやぎ星まつりコンテスト」応募作。 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603168487886 お題「やぎまつり」使用。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/08/2026
  • Current山羊のいる日常