Synopsis

20歳の彼女はベランダでタバコを吸いながら、18歳の僕と通話をしていた。ライターの音、煙を吐き出す音、あの瞬間、妙に、彼女の「大人」を感じさせて、少し胸につっかえるような、寂しいような、そんな気持ちになる。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/07/2026
  • Current電話越しの副流煙