Synopsis
親や社会を恨んでいた10代の頃。
わずかな財力と自由を手にして、昔できなかったことをやりまくった20代前半。
夢が見つかったけど、厳しい現実と過去の後悔を突きつけられ、ふらふらになりながら歩き出した20代中盤。
葛藤の中で、趣味として続けていた作曲と作詞。
その中で生まれた『紀元前』という曲。
この詩集は、25歳で心機一転する前の記憶や思想へ、創作という名のふりかけをかけて作り出した歌詞をまとめた、詩集であり、小説であり、手記であり、掃き溜めでもある。
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