Synopsis

『謝罪の時効』シリーズ第2弾。 謝罪供託所の二年目執行官・戌井このみは、廃止が決まった僻地の分室「浦見分室」へ異動になる。 そこに眠っていたのは、制度発足初年度、四十年前に受理されたまま封印されている「第一号供託」。差出人は、消息を絶った郵便配達人だった。 分室が閉じるまで、あと三ヶ月。 このみ自身もまた、三年間、妹への謝罪を出せずにいる。妹は、今も生きている。 消える場所と、消えない想い。前作読了なしでも楽しめる、制度×お仕事×家族ドラマ。全12話完結。

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Kakuyomu07/24/2026
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