Synopsis

とある郊外の古びた雑居ビルの一角、夜な夜な光る事務所がある。 所長を務めるのは女性弁護士・樹律 導(きりつ みちびく)。 大雑把な性格で、細かいことは気にしない。本人は至って普通の法律事務所を営むつもりでいた――人間の、ごく当たり前の案件を扱う、ごく普通の弁護士として。 依頼人はそのほとんどが人間である。しかし、話を聞いていくと必ずどこかに異形の影がちらつく。 不本意ながら、彼女は今日も人間と異界の狭間に立つ。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/24/2026
  • Current人ならざる者の法律事務所