Synopsis

``` 遅刻しそうだったので、路上に停まっていた謎の小型機に乗りました。 ロボットの頭に合体しました。正規パイロットになってしまいました。 相川カズキ、高校二年生。二学期初日、寝坊。 目の前には巨大ロボットと、「どうぞ」と言わんばかりにキャノピーの開いた小型機。 乗ったら学校に早く着くかもしれないと思った。着かなかった。むしろ学校と逆方向に歩き出した。 本来のパイロット予定者(インフルで39.2℃)は電話越しに怒っているし、 政府からは護衛兼監視の人が来るし、敵組織はロボットを回収しに来るし、 幼なじみはなぜか毎回、戦闘の一番いいところで電話してくる。 気づけば周りには、正規パイロットの座を持つ委員長、護衛の女性士官、 機体を作った整備士、幼なじみ、そして機体AIまで。 なぜか五人と一体が、そろって主人公に構ってくる。 ただし本人は、誰の好意にも最後まで一つも気づかない。 免許どころかバイクすら乗ったことない男子高校生が、 成り行きで正規パイロットをやる、群像ギャグラブコメ。 ロボットの知識は不要です。主人公も持っていません。 ```

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/23/2026
  • Current寝坊して巨大ロボに乗ったら、なぜかモテ始めた件