Synopsis

部活を終えた沙樹の耳に聞こえてきたのは美しいピアノの音だった。 音色に誘われるように音楽室に行く沙樹。 そこでピアノを弾いていたのは意外な人物だった。 沙樹の気持ちに寄り添うように、ピアノは響く。 悲しい時も、悩む時も、楽しい時も。 大切な思い出と一緒に、音が降りつもる。 *曲はあくまで私のイメージです。 二番目の曲はショパンワルツ6番。子犬のワルツです。 最初の曲名はあえて書きません。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/21/2026
  • Currentポロン、ポロンと、降りつもる