Synopsis

女神の魔法で管理される全自動の図書館。そこで働く者はいない――はずだった。 物に触れると記憶を読み取ってしまう体質の青年は、事故をきっかけに、誰の記憶にも残らない一人の少女の存在へたどり着く。 何度忘れられても、物だけは彼女を覚えている。 終末が迫る世界で紡がれる、記憶と出会いの異世界ファンタジー。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu07/21/2026
  • Current彼方の本を君に