Synopsis

ある日、片想いしていた彼女が交通事故に遭って記憶を無くしてしまった。  そこから僕らの止まっていた時間は動き出す。  急に呼び出された病室で手渡されたのは彼女が僕に宛てて書いたラブレターだった。  片想いではなかったのだ。  惚れた欲目を見せていた彼女と、届かぬ恋と諦めていた僕。知的で読書家な二人が描く、恋のきせき。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/19/2026
  • Current記憶が無くなろうと恋心は