English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
「ねえ、ラブレター書いてくれない?」 放課後、いつものように私の部屋へ上がり込み、勝手にベッドを占領していたあなたが、突然そんなことを言った。 意味を理解するまでに、少し時間がかかった。開け放した窓から風が入り、カーテンが机の端を撫でていく。どこかの家から聞こえていた掃除機の音も、遠くを走る車の音も急に薄れて、あなたの言葉だけが頭の中に残った。 ―――― よくある話だけど気に入ってます。 いつか長編にしてみたい。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Kakuyomu
Kakuyomu
07/19/2026
Current
【百合短編】好きな子の恋文を代筆することになった。
07/19/2026