Synopsis
説明必要?読め。
ええ、あくまでもこれはただの読み物です。その中でも非常に読みにくい、あーつまり、この小説は小説と思わない方が良いです。言うなれば妄想の寄せ集めだろう。
この作品は世界観説明が殆どである。その為だけに作り出したキャラクターは一体何に分類されるのだろうか、膨れるロブスター?
既存の学術用語と被った造語の登場する可能性。しかし意味は違う。ここに登場する学術用語はほとんどが造語である、許せ。
言うなればただの設定集だ、支離滅裂だが良ければ感想を欲する。人の評価というのは誰でも気になるのだ。
最後に、これにはクトゥルフ神話やギリシア神話、聖書等の既存の神話体系が登場することがあるが、それらは殆どが作者の独自解釈の介入している物なのでどこかおかしくても軽く読み流してくれると非常にありがたい。
というよりもはや別作品だ。特にクトゥルフ神話は良さを潰していると言っても良い。
かの宇宙的恐怖はこの作品内において殆ど無いに等しきものだ。許して欲しい。なぁ我が相棒。
もしこれを読んでくれたのなら……
小さい相棒の膨れるロブスターと共に感謝しよう。
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